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Q1 |
自動車のどこにどんなランプが使われているのですか? |
車輌の前方にはヘッドランプやフォグランプなど、後方にはバックランプやストップランプなどが装着されています。その他にも、用途に合わせて様々なランプが使われています。装着例をイラストにまとめましたので、参考にして下さい。

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Q2 |
「ディスチャージランプ」と他のランプの違いは何ですか? |
[キッズコーナー]
[ランプの基礎知識]をご参照ください。 |
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Q3 |
自分の車にあうバルブの種類を教えてください。
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車種・年式を確認のうえ、車種適合検索をご利用ください。
但し、外車・輸入車の適合についてはデータを用意しておりませんので、
ご了承ください。
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Q4 |
どのメーカーのバルブでも同じ種類であれば、
取り付けられるのですか? |
バルブの種類は、JIS規格/国際規格によって共通になっています。
(H3バルブは、灯具に規定が無い為、種類が多くあります。
国際規格でないものも一部ありますので、ご注意ください。)
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Q5 |
H4UとH4は何が違うのですか?
バルブの種類がH4だと言われたのですが、H4Uでも取り付け出来ますか? |
お取付け出来ます。
H4Uは、D4バルブ(白熱球)のヘッドランプの交換用です。
(H4は取り付けできません。)
「U」はユニバーサルタイプである(互換性がある)事を表しています。
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Q6 |
ホワイトビームのようなハイパワータイプのバルブは、寿命が短いような気がしますが、何故ですか? |
ハイパワータイプは、効率を上げる事で明るくする分、寿命が短くなります。
効率=光束÷電力 (lm/w)同じ電力であれば、明るいほど(光束の値が大きいほど)寿命は短くなります。同じ明るさであれば、電力が低いほど寿命は短くなります。
→電球により、それぞれ寿命は異なります。例えばH4ロングライフ品は寿命が長い分、明るさが減少します。H4ハイパワー、H4ホワイトビームは明るくなる分、寿命は短くなります。
→ハイパワーハロゲン・ホワイトビームは、高効率設計となっており、明るさを重視した設計になりますので、通常のバルブと比較すると寿命は短くなります。
また、バルブの寿命は、車両電圧等により大きく変動します。車両電圧は、車両個々でも異なりますし、他の電装品の装着状況によっても変動します。最近の車両は電圧を高め(14V)に設定してあることが多く、寿命に影響を与えているケースがあります。設計電圧より高い電圧の使用条件下では、寿命が短くなります。(一般に電圧が1割上昇すると寿命は1/3、
2割上昇すると寿命は1/10)又、寿命時間は、使用時間、点滅回数、レンズユニットの放熱性などによっても変化するため、一概には申し上げられません。
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Q7 |
車種検索で取り付くかどうかを確認して買ったのですが、取り付け出来ません。 |
フリーダイヤルにご連絡ください。
0120−548−512 |
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Q8 |
今使用しているバルブより、ワット数の高いものを取付けても大丈夫ですか? |
お勧めできません。
灯体(ランプ本体)やレンズが樹脂の場合、熱の為、溶ける可能性があります。
違うボルト・ワット数のバルブを使用すると規定の性能が得られません。
又、電球の寿命が短くなるだけでなく、過剰電流が流れ、ヒューズ切れの原因ともなります。 |
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Q9 |
HB4のバルブを取り換えたいのですが、もともとついているバルブには、55Wと書いてあります。
小糸のものは51Wになっていますがこのまま取り付けても問題ないのですか?同じ物なのですか? |
同じ物になります。
55Wは、アメリカ 自動車技術会の規格(SAE)に基づく表示です。
一方、欧州経済委員会(ECEジュネーブ協定規則)に基づく表示は、51Wとなります。
これは、試験測定電圧が異なるために生じる違いであり、電球としては同じものです。
※小糸のノーマル球には、12V55W(SAE)、12V51W(ECE)の両方を表示しております。
また、HB4のホワイトビームには、12V55Wの表示をしてしております。 |
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Q10 |
点けたり消したりを繰り返すと、寿命が、短くなるというのは本当ですか? |
電球のフィラメントは冷えた状態では抵抗が小さい為、点灯した瞬間通常の7〜8倍程度の過大な電流が流れます。
この影響で点灯・消灯の繰り返しの方が連続点灯時よりも寿命が短くなることが一般的に知られています。
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Q11 |
コードを取り換えず、ハイワッテージのバルブを付けるとどうなりますか? |
ノーマルのリレーに負担がかかり、発熱や接触不良を起こしやすくなりますので、お避けください。
電圧も下がってしまうため、本来の明るさにも及ばなくなります。 |
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Q12 |
電球を自分で交換したいのですが。 |
詳しくは、こちらをご覧ください[ランプの基礎知識 点検と交換]へ。
交換の際、素手でバルブを触らないようご注意ください。 |
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Q13 |
電球の特徴で言われる色温度とは何ですか? |
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光源の光色には青白いもの、赤味のあるものなど色々なものがあります。
光の色を物理的な数値で表したものが「色温度」です。
物体は温度を上げていきますと光を放射して光の色が、赤→白→青白へと次第に変化していきます。
この変化を温度で表現したものが「色温度」であり、単位は絶対温度K(ケルビン)です。
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Q14 |
ロービームとハイビームの配光の違いについて教えて下さい。 |
ヘッドライトには夜間、前方を明るく照らすという目的がありますが、同時にすれ違い時に対向車に眩しさを与えてはならないという機能面での制約もあります。
具体的には、水平方向に広く、垂直方向に狭い扁平な配光が必要であり、その明るさは両側で弱く、中央で強いものが求められているのです。しかも、これらの配光特性は走行時(ハイビーム)とすれ違い時(ロービーム)といった条件に応じて変わってきます。
自動車用ヘッドランプでよく使用されているH4電球では、これらの条件を満たすために、ハイビームとロービームで点灯するフィラメントを切り換えています。
ハイビーム用フィラメントは反射鏡の焦点に置かれており、ここから発せられる光は反射鏡で反射し平行光線となって遠くまで照射します。
ロービーム用フィラメントは焦点の少し上に設置されていて、光源の位置がずれているために光束は下向きになるとともに、手前とやや左の方向を照らすようになっています。 |
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Q15 |
ランプが点灯しません。
原因は何ですか? |
・電球の断線
・コネクターやソケット部の接触不良
・ヒューズ切れ
・スイッチの作動不良
・コードの断線 などが考えられます。 |
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Q16 |
補助ランプのフォグランプ、
スポットランプ、ドライビングランプの照射特性・配光の違いは?
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フォグランプは遠方を照射するのではなく、車に近い部分を広い範囲で照射する特性を持っています。
スポットランプは中心に集めた光を遠くまで飛ばすため、競技などハイスピードで走る時などに適します。
ドライビングランプにはフォグランプとスポットランプの中間的な照射特性があります。 |
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Q17 |
自動車用の電球(バルブ)にはどんなものがあるのですか? |
使用場所・用途によってさまざまな種類のバルブが使われています。
ご自分のお車に合った正しい電球をお選びください。 [電球の見分け方と種類へ] |