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2018年05月22日 新製品
48V車(一部車両)の、車体側ピーク電圧により発生するLED描画ランプへのダメージを抑制するための「過電圧対応中間ハーネス」を発売しました。


ご好評いただいております「LED描画ランプ」につき、一部車両において車体側の瞬間的な過電圧(ピーク電圧:85V以上)が発生することが判明しました。
この過電圧に対応する「過電圧対応中間ハーネス」を装着することにより、ランプに対するダメージを抑制することができます。

<過電圧の事例>
(弊社で確認できた事例であり、他の要因による発⽣も考えられます)
 ①フォークリフトのフォークを上下させる際に、
  ピーク電圧が85V以上になる場合がある。
 ②部品運搬⾞で部品を牽引する際、ピーク電圧が85V以上になる
  場合がある。


■ご使用にあたって

・LED描画ランプのピーク電圧は80Vを目安にしており、
 それを超える電圧になると故障発⽣の原因になります。
・48Vの⾞両に装着される場合は、事前に電圧を測定いただき、
 ピーク電圧が80Vを超える場合には、ご案内の
 LED描画ランプ用「過電圧対応中間ハーネス」を別途ご購入いただき、
 LED描画ランプ取付時に装着してください。
・48V⾞に装着する際、「電圧が測定できない」等により、ピーク電圧が把握できない場合は、
 本商品をお取付けいただくことをお勧めします。


⇒LED描画ランプ用「過電圧対応中間ハーネス」の詳細を見る



※画像はイメージです。

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